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日本放浪NOTE 19 [ 2007.10 月.28 ]

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青森県、三内丸山。縄文遺跡に触れる。
世界を旅すればするほど、自分が日本人であることを意識する。日本を知りたくなる。
特に、ルーツであり、日本史上、最大の転換期である縄文から弥生への流れに興味を魅かれまくり。
狩猟から農耕へ。移住から定住へ。家族単位から組織単位へ。フィーリングからシステムへ...
現代を生きる自分にとっても、意味のあるエッセンスがいっぱい含まれている気がする。




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北海道、白老。アイヌ民族の土地へ。
稲作の広がった本土とは別に、独自の生活を続けた人々、北のアイヌ民族と南の琉球民族。
オレは、20世紀に、日本人として、東京に生まれ、沖縄で暮らし、今、アイヌ民族の村を歩いている。
日本人のルーツを知りたい。日本人の物語を感じたい。
また、オレの中で、ワクワクセンサーが強く反応してる。




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